かなざわ映画の会 概要
かなざわ映画の会は、石川県金沢市で映画の上映活動を行う市民有志の団体として、2007年1月に発足しました。
2007年6月、初の映画上映会となるトビー・フーパー特集「アメリカの闇」を開催。
トーク・ゲストには、日本の狂人を描いた『東京伝説』シリーズの「このミステリーがすごい!」第1位作家 平山夢明氏と、三島由紀夫賞作家であり、映画評論家でもある恐怖映画の権威 中原昌也氏にお越しいただきました。
2007年9月、初の映画祭となる「カナザワ映画祭2007 青いオトコまつり」を開催。
かなざわ映画の会がはじめて開催する映画祭であったにも関わらず、およそ2000名以上の方にご来場いただき、成功することができました。
2008年9月、「カナザワ映画祭2008 フィルマゲドン」を開催。
外国からのゲストの招聘や字幕翻訳制作などに初めて挑戦。日本ではここでしか観られない作品を取り揃え、全国から2500名以上の方にご来場いただきました。
2009年9月、「カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド」を開催。
独自の爆音上映サウンド・システム「サウンド・フィルマゲドン」を設営。音のバランスを慎重に調整し、単なる大音響ではない繊細さを実現しました。2900名超の方にご来場いただきました。
2010年9月、「カナザワ映画祭2010 世界怪談大会」を開催。
オープニング野外上映で幻の映画『シェラ・デ・コブレの幽霊』を上映。また過去最多となる5本のトークイベントを実施し、3700名超の方にご来場いただきました。
2011年9月、「トラック野郎 野外上映in東北」を開催。
東日本大震災で甚大な被害を被った宮城県石巻市で、復興支援として『トラック野郎』を上映。こどもからお年寄りまで300人超の方にお越しいただきました。
2011年9月、「カナザワ映画祭2011 フィルマゲドンⅡ」を開催。
ご来場いただいた皆様、ゲストの方々、ご協賛やサポーターの皆様、その他たくさんの方々のご協力のおかげで無事終了致しました。 ありがとうございました!
